支援機器モデル拠点・連携先・関連情報

支援機器の開発や活用に関する相談窓口を探す

全国の支援機器モデル拠点

以下は、R5-7年度の厚生労働行政推進調査事業費補助金 障害者政策総合研究事業「支援機器の開発・普及のためのモデル拠点構築に資する研究」に関する全国のモデル拠点機関のうち、障害者の支援機器の相談窓口として掲載の許可をいただいた機関の一覧です。
これらのモデル拠点では、支援機器の開発・活用に関して、支援機器の展示や、専門家による機器選定、開発相談などのサービスを実施しています。
内容は機関により異なりますので、詳しくは、リンク先のサイトをご参照ください。
なお、これらのモデル拠点の一部は、テクノエイド協会で実施している障害者自立支援機器開発・普及促進事業における「自立支援機器に関わる連携協力機関」に登録をしています。

北海道

北海道

北海道介護現場業務改善
総合相談センター

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北海道介護現場業務改善総合相談センターでは、約40種類の介護ロボット・ICT機器や福祉用具の展示を行っております。
試用体験や講習会も随時受付しておりますので、お気軽にお問合せください。

提供サービス

  • 支援機器展示・紹介

  • 支援機器貸出による試用

  • 専門職による支援機器適合評価・訓練(訪問・来所)

  • 支援機器開発企業への支援

  • 支援機器に関する技術講習会

  • 障害当事者への説明会・展示会

  • 支援者ネットワークの構築

東北

東北

特定非営利活動法人
せんだいアビリティネットワーク

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仙台市重度障害者
コミュニケーション支援センター

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当法人では、仙台市より委託を受け、「仙台市重度障害者コミュニケーション支援センター」を運営しています。仙台市にお住まいのALSをはじめとする重度の障害のある方へのコミュニケーション支援を行い、意思伝達装置や操作スイッチ、コミュニケーションアプリなど多様なツールの試用・適合・導入・加工・製作・保守・点検まで継続的にサポートしています。また、ご要望に応じて支援者向けに勉強会・研修会も行っています。

提供サービス

  • 支援機器展示・紹介

  • 支援機器貸出による試用

  • 専門職による支援機器適合評価・訓練(訪問・来所)

  • 支援機器開発企業への支援

  • 支援機器に関する技術講習会

  • 障害当事者への説明会・展示会

  • 支援者ネットワークの構築

東海

東海

社会福祉法人
名古屋市総合リハビリテーション事業団
なごや福祉用具プラザ

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なごや福祉用具プラザは、障害のある方が安心して生活し、自分に合った福祉用具を見つけられるよう、相談・体験・情報提供を行う総合拠点です。
用具の製作・改造、ICT相談、各種講座、ボランティア育成にも取り組んでいます。
作業療法士、理学療法士、リハエンジニア、社会福祉士、看護師、福祉用具専門相談員など多職種が連携し、生活動作や環境を多角的に評価し、ライフステージに応じた適切な機器導入を支援しています。

提供サービス

  • 支援機器展示・紹介

  • 支援機器貸出による試用

  • 専門職による支援機器適合評価・訓練(訪問・来所)

  • 支援機器開発企業への支援

  • 支援機器に関する技術講習会

  • 障害当事者への説明会・展示会

  • 支援者ネットワークの構築

近畿

近畿

株式会社アシテック・オコ

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株式会社アシテック・オコは、障害を有する方が支援機器を活用し、生活をより豊かにすることを目的に、当事者や支援者に対して相談・選定・適合に関する直接的・間接的な支援を提供しています。また、支援機器を開発する企業等に対しては、開発に関する情報提供に加え、当事者への試用を通じたフィールドワークへの協力も行っています。

提供サービス

  • 支援機器展示・紹介

  • 支援機器貸出による試用

  • 専門職による支援機器適合評価・訓練(訪問・来所)

  • 支援機器開発企業への支援

  • 支援機器に関する技術講習会

  • 障害当事者への説明会・展示会

  • 支援者ネットワークの構築

四国

四国

社会福祉法人
かがわ総合リハビリテーション事業団
かがわ総合リハビリテーション福祉センター

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当事業団では、障害者社会参加促進施設の福祉センターに、福祉用具展示相談事業:くらし快適館と、障害者等IT活用支援事業:かがわ障害者ICTサポートセンター(いずれも県委託)が設置され、支援機器に関する相談拠点の役割を担っています。臨床経験のあるPT・OT・SWが、県内外の支援者ネットワークとの連携を図り、来所及びくらしの場に訪問し相談支援に応じています。企業等からのご相談もお受けしています。

提供サービス

  • 支援機器展示・紹介

  • 支援機器貸出による試用

  • 専門職による支援機器適合評価

  • 支援機器開発企業への支援

  • 支援機器に関する技術講習会

  • 障害当事者への説明会・展示会

  • 支援者ネットワークの構築

九州

九州

佐賀県在宅生活サポートセンター

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佐賀県在宅生活サポートセンターでは、県民の福祉の増進に資することを目的として、福祉用具、住宅改修等に関する情報の提供、介護の実習、福祉用具を利用した体験学習等を通じて、高齢者等の在宅生活における自立(律)の支援並びに介護に関する情報発信を行っています。
福祉用具や住宅改修、介護やリハビリに関することなど相談ができます。また、専門職向けに、適合判定のため福祉用具の試用貸出を行っています。

提供サービス

  • 支援機器展示・紹介

  • 支援機器貸出による試用

  • 専門職による支援機器適合評価・訓練(訪問・来所)

  • 支援機器開発企業への支援

  • 支援機器に関する技術講習会

  • 障害当事者への説明会・展示会

  • 支援者ネットワークの構築

九州

社会福祉法人
大分県社会福祉協議会
大分県社会福祉介護研修センター

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大分県社会福祉介護研修センターでは、約1700点の福祉用具の展示を行っています。
福祉用具の体験をすることができます。(販売はしていません。)
一般の方向けの介護技術研修や専門職向けの研修などを実施しています。研修会情報は、ホームページをご覧ください。

提供サービス

  • 支援機器展示・紹介

  • 支援機器貸出による試用

  • 専門職による支援機器適合評価・訓練(訪問・来所)

  • 支援機器開発企業への支援

  • 支援機器に関する技術講習会

  • 障害当事者への説明会・展示会

  • 支援者ネットワークの構築

支援機器を作る人、届ける人、使う人と連携する

リハ専門職・開発者

医療・福祉・工学分野の開発・活用人材

支援機器の開発や活用を支えるため、以下の専門分野で人材育成が進められています。

それぞれの分野では、学生や社会人を対象とした学びのプログラムが用意されており、今後、支援機器に関する専門的な知識や技術を身につけた人材が、さまざまな場面で活躍していくことが期待されています。

支援機器の開発や活用にあたっては、関係する幅広い専門家の協力が望まれます。

各専門領域での人材育成プログラム内容を参考に、ぜひ、多職種間での連携協力をご検討ください。

言語聴覚療法領域 作業療法領域 視能訓練領域 支援工学理学療法領域 地域理学療法領域 生活支援工学領域 理学療法教育学領域 大学理学療法領域

ニーズシーズマッチング交流会(テクノエイド協会)

公益財団法人 テクノエイド協会では、毎年、支援機器のユーザー側が持つニーズと開発側が持つシーズのマッチングを目的とした「ニーズ・シーズマッチング交流会等」を企画・開催しています。
ニーズ・シーズマッチング交流会では、障害者、家族、在宅・施設等の介護職員、医療・福祉の業務に従事し障害者の福祉や訓練に係わる方など障害当事者の方や、支援者など、さまざまなニーズを持つ方に出会い、意見交換をすることができます。
こうした交流を基に、効果的なモニター評価の機会などを創っていくことも目指しています。

https://www.techno-aids.or.jp/2025koryukai/web/hall/cms/

支援機器に関する制度

支援機器に関する制度は、以下のリンク先をご参照ください。

補装具の支給制度について(国立障害者リハビリテーションセンター)

労災補償 アフターケア・義肢等補装具費支給制度等(厚生労働省)

支援機器関連情報サイトリンク

公益財団法人 テクノエイド協会

https://www.techno-aids.or.jp/

高齢者や障害者の福祉向上のため、福祉用具に関する調査研究、開発支援、情報提供、普及活動、技能者の育成等を行う団体。福祉用具の選定・利用支援・評価を行う「福祉用具プランナー」情報も掲載。

一般社団法人 日本リハビリテーション工学協会 (RESJA)

https://www.resja.or.jp/

障害当事者、エンジニア、リハ関連専門職、リハ医等、支援機器の開発・利活用に関わる関係者で構成される福祉工学協会。カンファレンスや、各種イベント等を通じて、関係者と交流することができます。

全国高専支援機器開発ネットワーク

https://www.kosen-at.com/

全国の高等専門学校(高専)の教員・学生によるネットワーク。自治体や大学等と連携し、高齢者や障害のある人々の生活環境を支援するための技術や支援機器等の研究・開発を行っています。毎年、支援技術の研究開発と技術者育成のために、技術者・学生・関連団体が集うJapan ATフォーラムを開催しています。

介護ロボットプラットフォーム

http://robot-pf.aosyakyo.or.jp/

厚生労働省事業「介護ロボットの開発・実証・普及のプラットフォーム」。全国に13カ所設置されている介護ロボットの開発・利活用に関する相談窓口、全国8か所のリビングラボ、実証フィールドを紹介。

MEDIC 医療機器開発支援ネットワーク

https://www.med-device.jp/

具体的な製品(または製品コンセプト)に対する、事業化(製品化)に向けた助言や、関連する支援サービスを実施している支援機関等の紹介等を実施。医工連携に関わる人材育成、事業化促進人材の育成も行っています。